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2008年7月 8日 (火)

日本ダービー 予想 についてのページです

換気のため窓を開けたら、どこからかカレーのいい匂いがぷ~んと漂ってきました。お腹は空いていないんだけど、ちょっとそそられてしまいます。

さて、数あるニュースの中で、今日一番興味を引かれたのが日本ダービーの話です。なぜ?と言われると説明に困ってしまうところではありますが・・

【NHKマイルC】ファリダット、英才リハ
デイリースポーツ
 「NHKマイルC・G1」(11日、東京)
 実戦を想定した、中身の濃い最終リハだった。母子G1制覇を目指すファリダットが、栗東DWで最終追い切り。昨年のオークス馬ローブデコルテの胸を借り、6Fから意欲的に追われた。ラスト1Fは12秒4をマークし、ゴール前は0秒1先着。決戦前でも攻めの姿勢を貫いた。初重賞、初G1制覇の偉業達成へ、出走態勢は整った。
  ◇  ◇
 松元厩舎の底力を感じさせる、豪華な併せ馬だった。ウオーミングアップに坂路を1本駆け上がったファリダットは、名手・武豊を背にコースへ移動。昨年のオークス馬ローブデコルテ、そして8歳の古豪スターイレブンとともに栗東DWへ登場した。その姿はまさに英才教育。超良血馬にかける陣営の期待度がひしひしと伝わってきた。
 6Fからローブ、ファリダット、スターの順で進み、等間隔のきれいな縦列でスタート。福永、武豊、金折が指揮官の指示通りの動きをとる。ハロン棒ごとに間隔が縮まり、4コーナーでは隊列が密集。3頭固まって直線へと向かった。前方右手にはローブが待ち構え、後方のインからスターがプレッシャーをかける。だがさすがは大器。気負いはまったく見られない。集中力をピークに高め、鞍上のゴーサインにしっかりと反応した。ラスト1Fはオークス馬とのマッチレース。最後は二枚腰を使い、0秒1先着を決めた。
 6F79秒8-38秒4-12秒4。思惑通りの最終リハに、松元師は納得の表情を浮かべた。「馬体が立派に映ったので、ローブと併せてそこそこやってくれと指示した。動きはすごく良かった。輸送もあるし、前走ぐらいか、それ以下の体重で出られると思います」。3歳牡馬の成長力は指揮官の予想を超えていた。今週に入って食いがさらに良化したため、直前のハードトレを敢行。そのボリュームのある馬体で、ファリダットははじけるような動きを見せた。「体が締まって張りも出てきている。競走馬らしくなってきた」。徐々に輪郭が表れてきた原石に、トレーナーは目を細めた。
 当初は日本ダービーを大目標に掲げたが、脈々と受け継がれるスピード優先の血には逆らえなかった。すみれS敗北後、スパッとマイル路線への変更を決断。調教法もスピード重視のスタイルに一新した。もう迷いはない。東京コースも左回りも初めてだが「この馬の力を出せればいい勝負になると思う」と指揮官は力強くうなずいた。
 自ら手掛けたG1馬の子。思い入れは深い。「ビリーヴの第1子。いい馬を授かって、私の厩舎に入れていただいた。何とか大事に育てて、大きいところを獲りたい」。母から子へと受け継がれ、さらなる進化を遂げる“スピード”。厩舎の歴史を胸に、G1のバトンをつないでみせる。

【関連】 2008年G1プレイバック
【関連】 2008年重賞日程&優勝馬

これっていったい、どういうことなんでしょう?!日本ダービーについては、いろいろと言われてたりしますけど、なんだかなぁ~、といった気分です。

・・今気付いたんだけど、デスクの上が異様に狭い!こりゃちょっと片付けなきゃダメかな。コーヒーカップをひっくり返さないうちに、山積みの書類を片付けることにします。




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